Game Digest

PCゲーム・Steamの最新ニュースを毎朝日本語でまとめてお届けします

PCゲーム・Steamの最新ニュース(2026-09-02)

9月4日発売の『鬼武者 Way of the Sword』が高評価で発売週入りし、同日にはNVIDIAの新技術DLSS 5が『NBA 2K27』PC版で解禁される。一方で『No Rest for the Wicked』の正式リリースは2027年3月へ後退した。Steamでは大型テーマイベントが始まり、『Enshrouded』は正式版前の値上げを予告している。

NVIDIA「DLSS 5」9月4日解禁、初対応は『NBA 2K27』PC版

必読PC/技術・動作環境AUTOMATON · “なんでも実写化”とざわついた「NVIDIA DLSS 5」、9月4日ついに解禁へ。「どこまでリアルにするかは開発者次第」と改めて強調

NVIDIAはDLSS 5を、日本時間9月4日発売の『NBA 2K27』PC版で提供開始すると発表した。レンダリング済みフレームにAIで光と質感を加える仕組みで、どこまでリアルに寄せるかは開発者側の設定次第だとNVIDIAは改めて説明している。海外メディアの実機確認では50〜60%規模のパフォーマンス低下が報告されており、有効化するならフレームレートとの引き換えになる。

『No Rest for the Wicked』正式リリースが2026年10月から2027年3月へ延期

必読新作・発売日AUTOMATON · 協力マルチ対応・大人気残酷美ARPG『No Rest for the Wicked』正式リリースを来年3月へ延期。期待される水準目指し、パフォーマンス・クラスシステムなどさらに磨き込み

Moon Studiosは、協力マルチ対応ARPG『No Rest for the Wicked』の1.0リリースを2026年10月から2027年3月へ延期すると発表した。理由はパフォーマンス改善、クラスシステムの調整、全体の磨き込みに時間が必要なためとしている。年内に正式版を買うつもりだった人は、早期アクセスで先に触るか待つかの判断が変わる。

『鬼武者 Way of the Sword』9月4日発売、前評判はシリーズトップ級メタスコア

必読新作・発売日AUTOMATON · 『鬼武者 Way of the Sword』、“シリーズトップ級メタスコア”で前評判上々。現代の技術だから作れた新生鬼武者、発売前から勢いに乗る

9月4日発売のカプコン新作『鬼武者 Way of the Sword』が、シリーズでも上位のメタスコアを記録している。各媒体のレビューは一閃・受け流し・見切りが噛み合う剣戟の完成度を高く評価する一方、敵バリエーションの少なさを指摘する声もある。20年ぶりの新作で、購入判断の材料が発売前に出そろった形だ。

『The Blood of Dawnwalker』レビュー高評価、推奨環境は4K/60fpsでRTX 4070 Ti

必読新作・発売日IGN Japan · 『The Blood of Dawnwalker』レビュー たとえ吸血鬼もののファンタジーに特別惹かれていなくても、RPGファンなら絶対に見逃してはならない一作

元『ウィッチャー3』開発者らによる吸血鬼RPG『The Blood of Dawnwalker』のレビューが解禁され、Metacritic平均は83点。人間と吸血鬼を切り替える昼夜サイクルと、行動できる時間が限られる構造が評価の中心になっている。Unreal Engine 5採用作ながら動作要件は当初想定から緩和され、4K/60fpsの推奨はRTX 4070 Tiに収まっている。

『Enshrouded〜霧の王国〜』セール終了後に値上げ、39.99ユーロ(約5,200円)へ

注目セール・無料配布Game*Spark · 【値上げ後価格39.99ユーロ(約5,200円)→今セールなら2,550円】買うならセール中の今しかない。サバイバルアクションRPG『Enshrouded~霧の王国~』セール終了後に値上げ実施―まもなく正式版登場へ【UPDATE】

サバイバルアクションRPG『Enshrouded〜霧の王国〜』が、実施中のセール終了後に値上げされる。セール価格は2,550円、値上げ後は39.99ユーロ(約5,200円)となる。正式版のリリースを控えたタイミングでの改定なので、購入予定があるならセール期間内が最も安い。

Steam「PvEサバイバルクラフトフェス」開催中

注目セール・無料配布4Gamer · 「Steam PvEサバイバルクラフトフェス」が本日スタート。「Project Zomboid」「Medieval Dynasty」「サブノーティカ」などをピックアップ

Valveが「Steam PvEサバイバルクラフトフェス」を開始した。PvEを中心に、サバイバルとクラフトをゲームループの核に据えた作品が集められており、「Project Zomboid」「Medieval Dynasty」「サブノーティカ」などがピックアップされている。同ジャンルをまとめて割引で拾える期間になる。

リマスター版『ウィッチャー3』は既存セーブで続行可能、Steam Deck動作も開発元が言及

注目アップデート/パッチGame*Spark · リマスター版『ウィッチャー3』は既存セーブデータでプレイ可能!実績やトロフィー取得状況も据え置き

リマスター版『ウィッチャー3』は、既存のセーブデータをそのまま読み込んでプレイできる。実績・トロフィーの取得状況も引き継がれる。開発元はSteam Deckでも問題なく動作するとしており、Nintendo Switch 2についても同様だと説明している。

『CODE VEIN II』アップデートVer.2.0とDLC「Mask of Idris」、9月9日配信

注目アップデート/パッチ4Gamer · 「CODE VEIN II」,DLC「Mask of Idris」の新規スクリーンショットやアップデートVer.2.0の詳細が公開に

バンダイナムコが『CODE VEIN II』のDLC「Mask of Idris」を9月9日に配信すると発表し、無料アップデートVer.2.0の詳細も公開した。Ver.2.0では本編クリア後の時代を描くコンテンツに加え、進行を軽くする「ストーリー重視モード」などが入る。積んでいる人も、周回派も再開の理由ができた。

『ACE COMBAT 8』オンラインモード公開、最大100人が集まる空軍基地ロビー

注目新作・発売日4Gamer · 「ACE COMBAT 8」,オンラインモードの情報を公開。最大100人が集う空軍基地を拠点に,さまざまなミッションへ出撃できる

バンダイナムコが『ACE COMBAT 8: WINGS OF THE VE』のオンラインモード情報を公開した。最大100人が集まる空軍基地のロビーを拠点に、PvEやPvPvEのミッションへ出撃する構成で、ロビーにはナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体も置かれる。バトルパスの導入も明らかになっている。

『Fable』動作環境公開、目標は30fps・アップスケーリングの記載なし

注目PC/技術・動作環境PC Gamer · Fable system requirements seem reasonable but with a 30 fps target and no mention of upscaling it's hard to say for sure

『Fable』の必要動作環境が公開された。要求スペック自体は控えめに見えるが、フレームレート目標が30fpsで、アップスケーリング使用の有無が明記されていないため、実際の負荷は読み切れない。SSDの空き容量も相応に必要になる。

『STAR WARS ゼロ・カンパニー』開発元、スタッフの大半が無給の休職状態と報道

注目業界動向AUTOMATON · 人気沸騰中のゲーム『STAR WARS ゼロ・カンパニー』、開発チームの約80%が「無給の休職状態」と報じられる。“売れれば復職”の崖っぷち状態か

海外メディアは、Steamで好調な『STAR WARS ゼロ・カンパニー』を手がけたBit Reactorについて、開発チームの約80%が給与の出ない一時的な休職状態にあると報じた。資金難から開発中も緊縮的な体制だったとされ、売上次第で復職という不安定な状況が続いている。続報やアップデート体制を見る際の前提になる話だ。

「Delta Force」全17オペレーターの日本語ボイスを9月8日実装、2周年シーズンも同日開始

注目アップデート/パッチ4Gamer · 「Delta Force」,全17オペレーターに日本語ボイスを9月8日に実装。2周年の新シーズン「リオリエンテーション」も同日にスタート

TiMi Studio Groupは、タクティカルFPS「Delta Force」で全17オペレーターの日本語ボイスを9月8日に実装すると発表した。同日には2周年シーズン「リオリエンテーション」も始まる。基本プレイ無料タイトルなので、日本語音声を待っていた層が復帰・新規参入しやすいタイミングになる。