『鬼武者 Way of the Sword』発売初日に100万本突破、シリーズ累計1000万本へ
カプコンは9月4日発売の『鬼武者 Way of the Sword』が初日に全世界100万本を売り上げ、シリーズ累計1000万本に達したと発表した。20年ぶりの完全新作で、Steam同時接続は8万5000人超を記録している。カプコンは他の休眠IPの再始動にも意欲を示しており、初動の数字はその判断材料になる。

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カプコンは9月4日発売の『鬼武者 Way of the Sword』が初日に全世界100万本を売り上げ、シリーズ累計1000万本に達したと発表した。20年ぶりの完全新作で、Steam同時接続は8万5000人超を記録している。カプコンは他の休眠IPの再始動にも意欲を示しており、初動の数字はその判断材料になる。

Firaxisは『シヴィライゼーション VII』の無料アップデート「明日への軌跡」で原子力時代を追加すると発表した。同社は昨年の「Test of Time」より規模が大きいと説明しており、配信は2027年。あわせて初の拡張パック「地球の出」も公表され、現在は無料プレイ期間中のため未購入者も内容を試せる。

有志が公開した新しいModは、DLSS 5のNeural Rendering処理をセカンダリGPUにオフロードする。メインGPUの負担が減り、AIフィルタ適用時の性能低下が大きく抑えられる。古いGPUが手元に余っているユーザーにとっては、増設で画質と速度を両立できる可能性がある。

DON'T NODは2026年上半期の業績発表で、外部資金を確保できなければ2027年1月末以降の事業継続が左右されると説明した。『ライフ イズ ストレンジ』シリーズなどを手掛けた同社は資金難が深刻化している。同社の既存タイトルの続編や今後のサポート方針に影響しうる状況だ。

PLAYISMは『8番出口』の累計販売本数が300万本を突破したと発表した。記念セールがPS Storeを除く各プラットフォームで実施中で、続編『8番のりば』も対象になっている。未プレイなら2作をまとめて安く揃えられるタイミングだ。

『アイザックの伝説』のEdmund McMillen氏らによるローグライクタクティカルRPG『Mewgenics』が、アップデートで日本語表示に正式対応した。メタスコア88点ながら言語の壁があった作品で、テキスト量の多いシステムが読めるようになる。9月8日にはコンソール版も発売され、Steamアカウント連携でセーブデータを引き継げる。

ソウルライク『Mortal Shell 2』のアップデートで、プレイヤーの戦績に応じて敵の強さが自動で変わるアダプティブ難易度が実験的機能として追加された。勝ち続ければ難しく、負ければ易しくなる。難易度で詰まって放置していた人が復帰しやすくなる変更だ。

フリューはローグライクACT『クライムライト/CRYMELIGHT』の正式体験版を9月17日10時からSteamで配信すると発表した。冒頭から第1章ラストまで遊べ、想定プレイ時間は1.5〜3時間。ストーリー・バトル・システムをまとめて確認してから購入を判断できる。

Hooded Horseは9月4日、ネズミの都市建設・自動化シム『Whiskerwood』に過去最大規模のアップデートを配信した。新たな「外洋進出」システムにより、街づくりに加えて船で外洋へ出るプレイが可能になった。早期アクセス中の作品としては大きく遊びの幅が広がっている。

北欧神話サバイバル『Valheim』のクリエイティブ・ディレクターが、続編『Valheim 2』の開発予定はないと語った。同作はまもなく早期アクセスを終えて正式リリースを迎える。開発リソースは今後も本編に向けられる見通しで、正式版後もアップデートを待つ判断がしやすくなる。

工場建設シム『shapez』の図形加工を、パズルゲームとして仕立て直した『puzzlez - a shapez game』が発表された。プレイヤーが自分でパズルを作って共有する機能を備える。本編の生産ラインを組む感覚が好きだった人には、より短時間で遊べる形の入口になる。

工場建設ゲーム『shapez』を手掛けたtobspr Gamesが、9月7日に新作『puzzlez - a shapez game』を発表した。効率化を突き詰めるのではなく、ヒラメキと工夫でラインを組むパズル寄りの設計だという。同シリーズの大規模な自動化が重かった人にも入り口が広がる。

9月7日〜13日の1週間では、東欧の荒廃した工業地帯を舞台に最大100人が参加するタクティカルFPS『WARDOGS』が早期アクセスを開始する。映画を題材にした『Halloween: The Game』も同じ週に発売を迎える。発売日を見落としやすい時期なので、購入予定があるなら押さえておきたい。

メガドライブ向けのゲームを制作できる開発ツール「MD Engine」がSteamで配信された。コードを一行も書かずに、さまざまなタイプのゲーム体験をデザインできる。レトロハード向けの自作ゲームに手を出したい層にとって、Steamから入手できる選択肢が一つ増えた。

海外メディアが、GTA 6にプレイヤーの行動を反映する「Criminal Profile」システムがあると報じた。Professional、Aggressive、Violent、Psychoの4状態に加え、到達が難しく元に戻れない「shattered」状態があるとされる。いずれも公式発表ではなく未確認の情報で、実際の仕様は現時点で確定していない。
