『ARC Raiders』過去最大アップデート「Frozen Trail」が10月8日配信。新マップ「ペンドラ峠」や隠れ家を作れる「前哨基地」を追加
Embarkが大型アップデート「Frozen Trail」の全容を公開しました。新マップ「ペンドラ峠」、自由に飾り付けられる「前哨基地」、グラップリングフック、新たなARC、武器強化がまとめて入ります。スキルツリーも作り直され、スキルの追加と削除があります。すべてのスキルは取れない仕組みになるため、今のビルドはそのまま使えない可能性があります。

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Embarkが大型アップデート「Frozen Trail」の全容を公開しました。新マップ「ペンドラ峠」、自由に飾り付けられる「前哨基地」、グラップリングフック、新たなARC、武器強化がまとめて入ります。スキルツリーも作り直され、スキルの追加と削除があります。すべてのスキルは取れない仕組みになるため、今のビルドはそのまま使えない可能性があります。

2017年から続いたライブサービス型の仕組みをやめ、$10で買うゲームに変わります。過去にSteamで遊んだことがある人は、追加の支払いなしで引き続き所有できます。昔インストールしたことがある人は、ライブラリを確認してみてください。

自分で増えていくウイルスがSteam Workshop経由で再び広がり、開発側はModを無効にしました。同じ被害は今年2回目です。Workshopから自動で入ってくるModも感染経路になりうるので、利用者は開発側の案内が出るまでMod環境に手を入れないほうが安全です。

BULKHEADが新シーズンの開始日を10月15日と発表しました。新コンテンツと調整がまとめて入る大型アップデートです。ティーザーでは戦場に激しい雷雨が降る場面が映っており、天候が戦い方に影響しそうです。

バンダイナムコエンターテインメントが、オリジナル版から25年以上たった名作RPGのリマスター版を10月15日に発売します。4Gamerがメディア向けの試遊に参加し、オリジナル版から何が変わったかを中心に報告しています。原作を知る人は、買う前にこの記事で違いを確かめられます。

タイトーのシューティング作品がセールで過去最安値になっています。元値5,720円のタイトルが2,288円になるなど、値下げ幅は大きめです。モニターを3枚つないだ横長画面で遊べる作品もあり、複数モニターのPC環境を持っている人向けです。

Discordは未成年者を守るため、ユーザーを年齢で区分する新しい仕組みを始めます。成人かどうかをAIが自動で推定するので、90%以上のユーザーは自分で年齢確認をしなくて済むとしています。残りのユーザーには確認を求める画面が出る場合があります。

Elementaが新しいクローズドベータテストの募集を始めました。応募はアンケートへの回答で、締め切りは10月10日午後6時です。前回のテストに参加できなかった人は、街を走り回って推理するアクションを試せます。

『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』の人気がSteamで再び高まり、同時接続数が過去最高になりました。『トルネコの大冒険』のリマスターが出たこともあり、ローグライク系ダンジョンRPGを遊ぶ人が増えています。今から始めても、一緒に遊んで情報を交換できる相手が多い時期です。

Undead Labsがレイオフを発表しました。ただし『State of Decay 3』の開発は続けるとしています。発売を待っているファンにとっては、開発中止ではないことがはっきりしました。

Ahroma Gamesが、日本時間10月30日に配信を始めると発表しました。Dクラス職員や科学者を増やしながらSCPを管理するインクリメンタル型のシミュレーションです。収容違反が起きても施設の成長につなげられる仕組みになっています。

Yinengjieが9月16日に公開した『キャラ屋』のデモ版に、約3万人が同時に集まっています。自分で作ったキャラクターがデスクトップ画面にいて、キャラ同士の関係性も設定できます。今はデモ版だけの配信なので、誰でも無料で試せます。
