『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』発売。スキルツリー刷新、コンシューマ版もMOD対応
CD PROJEKT REDが、PC/Switch2/PS5/XBOX Series X|S向けにリマスター版を発売しました。グラフィックの強化とスキルツリーの作り直しに加え、クロスプラットフォームのMODにも対応しています。オリジナル版を持っていれば無料で入手できるため、Steamの同時接続数は12万人を超え、過去最高を記録しました。

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CD PROJEKT REDが、PC/Switch2/PS5/XBOX Series X|S向けにリマスター版を発売しました。グラフィックの強化とスキルツリーの作り直しに加え、クロスプラットフォームのMODにも対応しています。オリジナル版を持っていれば無料で入手できるため、Steamの同時接続数は12万人を超え、過去最高を記録しました。

リマスター版の動作環境が更新されました。4Kでパストレーシングを使う構成では、DLSSとフレーム生成を併用したうえでRTX 5080が必要とされています。どのアップスケーリングモードを前提にしているかは示されていません。手持ちのGPUで設定を決めるときは、この点を割り引いて見る必要があります。

トラック輸送が中心だった本作に、一般車で観光ドライブを楽しめるアドオンDLCが加わりました。本編は10月1日まで75%オフです。DLCの配信をきっかけに始める人は、この期限までに買うと安く済みます。

PC Gamerによると、Steamのディスカウントとイベントの表示に、2027年からアルゴリズムが入る方向で変更が予定されています。どのセールが目に入るかが、ユーザーごとに変わる可能性があります。セール情報の探し方にも関わる話です。

約6年ぶりのスピンオフ続編です。新しい次元「シフト」が舞台になっています。Steamでは発売直後に同時接続が約2万人に達しました。IGN Japanのレビューは、ジャンプの追加やキャラクターカスタマイズの拡充を評価しました。一方で、中身は半日ほどで見終わる浅い作りだと指摘しています。友人と気軽に遊ぶ作品と割り切れるかどうかが、買うかどうかの分かれ目です。

Valveが『Deadlock』に大規模なアップデートを配信しました。街並みの見た目がホラー調に変わっています。「Rat King」を含む新ヒーロー6体も一度に追加されました。遊べるキャラクターが大きく増えるため、しばらく離れていた人が戻るきっかけになります。

人気輸送シミュレーションのシリーズ最新作が発売されました。時代の移り変わりに合わせて輸送網と街を育てていくゲームです。TGS2026の先行プレイレポートによると、最終ミッションの舞台は種子島です。

予約特典の『Ace Combat Zero』は、独立したアプリとしては提供されないことがわかりました。特典の但し書きは発売前に変更されていました。Steamのレビューには、この点への不満が寄せられています。特典目当てで予約を考えている人は、提供形態を先に確認してください。

“絶対に遊んではいけない”ブラウザゲームの謎を追うホラーADV『プレイ禁止』の発売が延期されました。『FGO』の塩川洋介氏が率いる213℉との共同開発も終わります。発売を待っていた人は、今後の続報を確認する必要があります。

Antistatic Studiosが、開発中の『Phantom Line』の序盤を切り出した「Phantom Line: Prologue」を10月26日に無料で配信します。巨大企業の特殊部隊員としてアノマリーに立ち向かう作品です。プロローグには訓練と最初のミッションが入っており、オープンワールドのさまざまな要素にも触れられます。製品版を買う前に、手触りを無料で確かめられます。

狩猟シミュレーションの続編が正式に発売されました。エンジンはUnreal Engine 5に移り、日本語にも対応しています。広大な荒野で相棒の犬と狩りをする作品で、今作では犬をなでられるようになりました。

Blizzardの次回作『Diablo 5』の方針を、ディレクターが語りました。『Diablo 4』のアクション寄りの路線から離れ、「正しいビルド」が結果を左右する『Diablo 2』型の戦闘を目指すとしています。シリーズの遊び方を見直す話なので、ハクスラ好きは今後の情報を追っておく価値があります。
