協力ホラー『The Outlast Trials』が4,500円→450円、Steam同接は約10万人で過去最高
最大4人で遊べる協力型サバイバルホラー『The Outlast Trials』が、Steamオータムセールで4,500円から450円に値下がりしています。Steamの同時接続数は約10万人に達し、過去最高を大きく更新しました。発売から3年以上たってからの急増で、期間限定イベントも開催中です。今なら仲間とマッチングしやすく、始めるのに向いた時期です。

PCゲーム・Steamの最新ニュースを毎朝日本語でまとめてお届けします
最大4人で遊べる協力型サバイバルホラー『The Outlast Trials』が、Steamオータムセールで4,500円から450円に値下がりしています。Steamの同時接続数は約10万人に達し、過去最高を大きく更新しました。発売から3年以上たってからの急増で、期間限定イベントも開催中です。今なら仲間とマッチングしやすく、始めるのに向いた時期です。

3人協力で敵の大群と戦うTPS『Warhammer 40,000: Space Marine 2』が、Steamオータムセールで75%オフになっています。大型アップデートが入ったばかりなので、買ってすぐ新しいコンテンツを遊べます。ゴア表現は強めです。

NCのオープンワールドMMORPG『AION 2』が正式サービスを始めました。開始から2時間でアクティブプレイヤー数が40万人を超えています。Unreal Engine 5で作られ、8つのクラスと自由な飛行による探索が特徴です。基本無料なので、混雑の様子を見つつ気軽に試せます。

10月23日発売予定の『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、壁越しに敵を見るウォールハック・チートを無力化する技術を実装しているとのことです。壁の向こうの情報をデータごと遮断する方式で、チートを使っても透けて見えない仕組みです。PCのマルチプレイでチーターに悩んできた人には、購入を判断する材料になります。

今月開幕するシーズン12「PRIME TIME」で、『THE FINALS』の破壊システムがリリース以来最大の規模で更新されます。建物が崩れていく途中の状態でも戦闘が続き、崩落中の建物がそのまま戦場になります。地形を壊して戦うという本作の持ち味が、さらに大きく変わるアップデートです。

「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」のステージ内容が発表されました。初日の10月31日には、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が基調講演を行います。新拡張『白銀のワンダラー』の情報はここで明かされる予定です。拡張に向けて準備を始める時期の目安にできます。

『鳴潮』はVer.3.7で、選んだ画質に応じて必要なリソースだけをダウンロードする機能を試験的に導入しました。インストール容量が大きすぎる問題への対策です。AUTOMATONが、実際にどれだけ容量が減ったか、画質ごとに見た目や操作感がどう違うかを検証しています。ストレージの空きが少ないPCで遊んでいる人は確認しておきたい記事です。

いわゆる格差マッチを減らすため試験的にソロキューを導入したところ、逆効果だったと運営が報告しました。ソロのプレイヤーが強い部隊と当たる場面がかえって増えたといいます。ソロでランクを回しているプレイヤーには、今後の調整に関わる話です。

Lazy Bear Gamesは、一部の作業が難しすぎる、または単調で退屈だという声を受けて、今後の改善方針を発表しました。バランス調整やQoL改善に加えて、基本システムそのものも見直します。購入を迷っている人は、改善の進み具合を見てから決めるのもひとつの手です。

Novemtailsが開発する一人称視点のスローライフ・サバイバル『アンダー・キャノピーズ』が、2026年10月23日にSteamで早期アクセスを始めます。価格は1700円(税込)です。敵対要素を完全に取り除き、自然の中での暮らしに集中できる作りになっています。戦闘のないクラフトゲームを探している人に向いています。

Steamで「圧倒的に好評」を得た横スクロールアクションの続編『Dungeon Munchies 2』が、11月6日に早期アクセスを始めます。倒したモンスターを料理する前作の仕組みを受け継いだ新作です。前作を楽しんだ人はウィッシュリストに入れておくとよいでしょう。

Warhorse Studiosの共同創業者が、開発費の高騰について「選択肢は尽きた」と語りました。ゲームの価格引き上げは『GTA 6』に先陣を切ってほしいとしています。開発者の一人としての見解で、実際に値上げが決まったわけではありません。ただ、今後の新作の価格を考えるうえで参考になる業界の空気です。
