RimWorld、Unityから自社エンジンへ移行 既存セーブはそのまま、動作速度は2倍に
RimWorldがゲームエンジンをUnityから自社開発のものに切り替えた。開発側によると、既存のセーブデータは引き続き使え、大半のModも動作し、速度は従来の2倍になる。コロニーが大きくなると重くなる問題に悩んできたプレイヤーには、遊び方が変わるほどの改善になる。

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RimWorldがゲームエンジンをUnityから自社開発のものに切り替えた。開発側によると、既存のセーブデータは引き続き使え、大半のModも動作し、速度は従来の2倍になる。コロニーが大きくなると重くなる問題に悩んできたプレイヤーには、遊び方が変わるほどの改善になる。

戦国時代を舞台にしたストラテジー『Total War: SHOGUN 2』のComplete Editionがリリースされた。日本語音声にも対応している。言語の壁で手を出せずにいた人にとって、シリーズの名作に触れる良い入口になる。

バンダイナムコエンターテインメントが、『エースコンバット8』Steam版の予約特典『エースコンバット・ゼロ』を単体アプリとして配信できる見通しになったと告知した。140GBを超える『8』本体を入れなくても『ゼロ』だけを遊べるようになる。ストレージに余裕がない人にとっては、予約するかどうかの判断材料が変わる。

『悪魔城ドラキュラ』シリーズの最新作『Castlevania: Belmont's Curse』は10月15日に発売予定。完全新作としては12年ぶりで、PS5版のメタスコアは86点となった。発売前に評価がそろったので、購入するかどうかを決めやすい。

2K Gamesが10月9日、『Risk of Rain 2』のDLC第4弾「ハロウド・コンセプツ」をリリースした。暗く不気味な雰囲気の大型DLCで、Steamの同時接続数は4万6000人に達している。プレイヤーが多い今なら、協力プレイの相手を見つけやすい。

Hypixel Studiosが10月12日、『Hytale』に初の大型コンテンツアップデートを配信した。魔法や便利なガジェットが加わり、RPGとしての要素が大きく強化されている。建築が中心だったサンドボックスで、冒険の比重が高まった。

スクウェア・エニックスが10月1日、Steam版『ファイナルファンタジーX/X-2 HD リマスター』に7年ぶりのアップデートを告知なしで配信した。長年報告されてきた「画面が緑一色になる」バグが直った可能性があると報じられている。ただし、完全に修正されたかどうかは確定していない。

『FF14』に「リージョン内フリーマッチング」が導入され、日本リージョンの全データセンターをまたいでマッチングできるようになった。所属するデータセンターが違うフレンドとも一緒に遊びやすくなる。期間限定イベント「守護天節」は10月15日に始まる。

カプコンが『ストリートファイター6』にYear 4追加キャラクターの第2弾「アルジュン」を実装した。ヨガと呼吸法を生かした設置技や飛び道具に加え、パワフルな打撃も得意とする。アーケードモードには専用ストーリーも用意されている。

Valveの小型ゲーミングPC「Steam Machine」とVRヘッドセット「Steam Frame」が再入荷した。今回買えるのは、Steam Machineの512GB版とSteam Frameの1TB版。品切れで購入を見送っていた人は、今が購入のチャンスになる。

AMDがグラフィックスカードのパートナー企業に対して、GDDR6メモリの価格を引き上げたと報じられた。値上がりが続くGPU価格は、AMD製品を選んでも避けにくくなる見込みだ。GPUの買い替えを考えている人は、価格の動きに注意したい。

『Grand Theft Auto 6』のPC版が、コンソール版の発売から数か月後に出るという噂が流れている。Rockstarの公式発表ではない未確認の情報で、報じたPC Gamer自身も期待しすぎないよう呼びかけている。PC版を待つかどうかの判断は、正式発表を待ってからにしたほうがよい。
