Steamに「実績セット」導入、DLCを買わなくても本編の実績を100%にできるように
Valveは、DLCやシーズンパスの実績を本編と分けて扱う「Steam実績セット」をクライアントベータで公開しました。DLCの追加で達成率が下がることがなくなり、取り逃した期間限定実績の救済やフレンドとの比較機能も入ります。PC Gamerは、1か月ほどで一般公開される見込みだと伝えています。

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Valveは、DLCやシーズンパスの実績を本編と分けて扱う「Steam実績セット」をクライアントベータで公開しました。DLCの追加で達成率が下がることがなくなり、取り逃した期間限定実績の救済やフレンドとの比較機能も入ります。PC Gamerは、1か月ほどで一般公開される見込みだと伝えています。

Steamのユーザー評価が「圧倒的に不評」で始まった今回のリマスター版について、セガは原因を調べるため販売を一時停止しました。代わりにオリジナル版の配信を再開し、改善に取り組むとしています。購入を考えていた人は、再販の時期と内容が発表されるまで様子を見るほうが安全です。

ネズミが主人公のレトロアニメ風ホラーADV『バッド・チーズ』と、クリック操作で謎を解く『Agent A - 偽装のパズル』の2本が無料配布中です。元記事は「3,240円→0円」と紹介しています。受け取れるのは10月22日までなので、早めにライブラリへ追加しておきましょう。

1990年代の日本を舞台にしたFPS『COP BASTARD』の発売日が10月29日に決まりました。配信はSteamとGOGです。パズルやパーク(強化要素)は一切なく、撃ち合いだけに絞ったハードなアクションをうたっています。

PC GamerがDLSS 5の10月アップデート版モデルをRTX Sparkで試したところ、1440pで約25%の性能向上を確認しました。DLSS Neural Renderingを有効にしたときのフレームレート低下も大きく縮んでいます。対応GPUを使っている人は、ドライバーとモデルを更新する価値があります。

Epic Gamesは刷新したランチャーのプレビュー版を公開し、Steamより起動が速いとアピールしました。ところがSteamもちょうど前日に高速化のアップデートを受けています。PC Gamerが両方を測ったところ、差は数秒程度でした。

Riot Gamesは、昔の『LoL』を遊べる『リーグ・オブ・レジェンド クラシック』の提供を2027年1月にいったん終えると発表しました。始まってから約半年で、多くのプレイヤーが今の『LoL』に戻ったことが理由です。国内では次のパッチ26.21から、カスタムゲームでしか遊べなくなります。

『悪魔城ドラキュラ』シリーズの最新作が発売されました。Steamのユーザー評価は「賛否両論」での始まりです。それでも同時接続プレイヤー数はシリーズ最多を記録しています。買うか迷っている人は、ユーザーレビューの中身を読んでから決めるとよさそうです。

3DリアルタイムストラテジーRPG『アークナイツ:エンドフィールド』がSteamでも遊べるようになりました。Steamの機能でスクリーンショットや録画を扱いやすくなり、すでにダウンロードしたゲームファイルを流用する方法もあります。同じタイミングで新バージョン「丹青渡」も始まり、新しい★6オペレーター「スー」が実装されています。

Funselektor Labsの新作『over the hill』が10月15日に配信され、Steamの同時接続数はいきなり約1万人に達しました。オフロード車で広大な自然を探索するオープンワールドのドライブゲームです。最大4人のオンライン協力プレイに対応しているので、フレンドと気軽に遊べます。

ゾンビサバイバル『DayZ』の拡張DLC「Badlands」が配信されました。舞台は広大な砂漠の荒野です。既存のマップとは違う環境で生き延びることになります。

米下院議員のRitchie Torres氏が、ゲームの所有権を保護する法案を提出すると表明しました。対象には、サービスが終わったオンラインゲームも含まれます。デジタル版で買ったゲームを将来も遊び続けられるかに関わる動きです。
