『The Blood of Dawnwalker』Steam日本語版の流血表現規制を撤廃へ 来週のアップデート1.1で
Rebel Wolvesが、来週配信のアップデート1.1でSteam日本語版の流血・ゴア表現の規制をなくすと発表しました。規制で丸ごとカットされていたオープニングが戻り、スキルのリセット機能も追加されます。海外報道によると、初の大型アップデートでは動物をなでる操作と、既存のものよりやさしい新ストーリーモードも入る予定です。

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Rebel Wolvesが、来週配信のアップデート1.1でSteam日本語版の流血・ゴア表現の規制をなくすと発表しました。規制で丸ごとカットされていたオープニングが戻り、スキルのリセット機能も追加されます。海外報道によると、初の大型アップデートでは動物をなでる操作と、既存のものよりやさしい新ストーリーモードも入る予定です。

PC-98で出たゾンビアドベンチャーのSteam版が、日本語対応で10月31日に発売される予定です。その前の10月20日に無料体験版が配信されます。買う前に、移植版の遊び心地を自分で確かめられます。

今週は『Call of Duty: Modern Warfare 4』と『ファイナルファンタジー レゾナンス』の大作2本が発売されます。インディーの『ステューピッド・ネバー・ダイズ』なども並ぶ週です。対応機種と発売日は、元記事で確認してから予約や購入を決めてください。

今週のSteamでは、動物園を設計・運営する「Planet Zoo 2」と、Warhammer 40,000の世界が舞台の「Warhammer 40,000: Boltgun 2」が発売されました。4Gamerの週刊コラムには、この2本のほかにも今週の注目作とセール情報がまとまっています。

『Ghostwire: Tokyo』が、GOGの旧作保存プログラム「GOG Preservation Program」の対象になりました。GOG版なら、Bethesda.NETとの連携なしで遊べます。外部ランチャーやアカウント連携を避けたい人は、GOG版を選ぶ理由ができました。

『WARDOGS』はシーズン2で、青チームだけにボーナス経験値とキャッシュを出していました。ところが今度は青チームに人が集まりすぎ、施策は1日で取りやめになりました。開発側は「間違っていました」と説明しています。所属チームで報酬が変わることはなくなるので、どちらの陣営を選ぶかに影響します。

発売されたばかりの『テイルズ オブ エターニア リマスター』が、ユーザー評価で「非常に好評」を得ています。原作を遊んだプレイヤーの、当時を懐かしむ声が多いそうです。購入を迷っている人は、既存プレイヤーの評価を判断材料にできます。

ゲオの通販サイト「ゲオオンライン」で不正アクセスが確認され、新規注文が止まるなどの影響が出ています。ゲーム業界にもサイバー攻撃が広がっているとして報じられました。ここでゲームや周辺機器を注文している人は、公式の続報を確認してください。

Funcomがさらに開発者をレイオフします。今後は『Dune: Awakening』と『Conan Exiles』のサポートに集中する方針です。CEOのRui Casais氏は年末に退任します。2作のプレイヤーにとっては、開発体制がこの2本に集約されるという動きです。

NVIDIAの新世代PC「RTX Spark」について、Game*Sparkが解説記事を出しました。ゲーマーにどう関係するのか、性能の実力と課題を整理しています。名前は聞くが中身がよくわからない人が、PC買い替えの前に読んでおくのに向いた記事です。

『GTA6』の国内レーティングが、過去作と同じく「CERO Z」に決まりました。日本版だけ表現を変えるかどうかは、今のところ発表されていません。購入できるのは18歳以上です。表現規制が気になる人は、今後の続報を待つ必要があります。

Steamのウィッシュリスト登録が購入につながる割合が、ここ数年でほぼ半分になったという分析が出ました。登録数は増えても、実際の売上には結びつきにくくなっているということです。「ウィッシュリスト○万件」という数字を、作品の勢いを測る目安として読むときは割り引いて考える必要があります。
