今週の発売スケジュール:『ファイナルファンタジー レゾナンス』『Call of Duty: Modern Warfare 4』が登場(10月19日〜25日)
10月19日から25日までの週に、シリーズ初のHD-2D作品『ファイナルファンタジー レゾナンス』と、北朝鮮を題材にした『Call of Duty: Modern Warfare 4』が発売されます。大型タイトルが同じ週に重なるので、予約や購入の予定を立てるときの目安になります。

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10月19日から25日までの週に、シリーズ初のHD-2D作品『ファイナルファンタジー レゾナンス』と、北朝鮮を題材にした『Call of Duty: Modern Warfare 4』が発売されます。大型タイトルが同じ週に重なるので、予約や購入の予定を立てるときの目安になります。

『CoD: MW4』の日本版では、具体的な残虐描写がスキップされ、民間人を撃てない仕様になっています。欠損表現と流血表現を切り替えるオプションも用意されていません。キャンペーンを海外版と同じ内容で遊びたい人は、買う前にこの違いを押さえておく必要があります。
他社のサービスから流出したとみられるメールアドレス(またはアカウントID)とパスワードの組み合わせで、スクウェア・エニックス アカウントに不正ログインされた事例が確認されました。同社はパスワードの変更などを呼びかけています。ほかのサービスと同じパスワードを使い回している人は、『FF14』や『ドラクエX』のアカウントを守るために今すぐ見直してください。

Q-Gamesが、シリーズ20周年記念作「PixelJunk Monsters 3」の初の体験版を公開しました。配信は本日10月20日に開幕したSteam Nextフェスの期間に限られます。タワーディフェンスにローグライク要素を加えた新作で、遊べる期間が限られているため早めに試しておきたい1本です。

スクウェア・エニックスが改善項目の多いアップデートを配信しました。不満の声が多かったレベルアップ時の硬直がなくなり、メッセージテキストなどの細かい部分も原作に沿う形に直されています。テンポの悪さが気になって購入を見送っていた人は、改めて検討する材料になります。

NVIDIAのシニアバイスプレジデントJeff Fisher氏が、RTX 5090の生産終了の噂を否定しました。今後も出荷を続けるとしています。品薄が続くなか「今のうちに買わないと手に入らなくなる」と焦っていた人は、少し落ち着いて判断できます。

『Star Wars Zero Company』に難易度の選択肢が追加されました。設定を上げると、XCOMに近い緊張感のある戦術バトルになります。これまでの難易度では物足りなかったシミュレーション好きにとって、遊び直すきっかけになります。

ガンホーのPC向け新作「B.L.U.E. NOVA」のテクニカルテストが、10月30日から11月1日まで毎日19:00〜23:00に行われます。参加の申し込みはSteamストアページで受け付けており、締め切りは10月29日10:00です。発売前に遊べる機会なので、興味がある人は締め切りに注意してください。

IElectricが、無料のバレーボールゲーム『uVolley』のSteam版を2026年末で配信終了すると発表しました。本作は実際のバレーボール選手が開発に関わった作品です。無料のうちにライブラリに入れておきたい人は、年内に入手しておく必要があります。

Longplay Studiosが、「Terminus: Day Zero」を2026年11月18日にSteamで無料リリースします。同社の「Terminus: Zombie Survivors」と同じ世界が舞台の短編アドベンチャーです。本編シリーズに興味がある人は、お金をかけずに世界観を確かめられます。

Digital Sunが、10月29日から予定していた『ReVamp』の公開プレイテストを取りやめ、Discordでの限定開催に切り替えました。理由は、AIを使った模倣作が相次いでいることへの警戒です。誰でも気軽に参加できたテストの形が、模倣対策のために変わり始めています。

WorldMapが、個人開発者ブラウザランド氏の「チョコレートパレード」を11月6日にSteamで発売すると発表しました。スイーツを転がして敵を倒し、仲間を増やしながらパレードを大きくしていくローグライクアクションです。最大3人のオンライン協力プレイに対応しているので、友人と遊べる手軽な新作を探している人の候補になります。
