『Content Warning』のSteamワークショップに悪意あるModが混入、一時閉鎖。ダウンロード済みModは全削除を
協力ホラー『Content Warning』のSteamワークショップで悪意あるコンテンツが見つかりました。ワークショップは一時閉鎖され、ダウンロード済みのModをすべて削除するよう呼びかけが出ています。ワークショップ経由のマルウェア入りModは他の作品でも相次いでおり、自己増殖するマルウェアが報告された例もあります。

PCゲーム・Steamの最新ニュースを毎朝日本語でまとめてお届けします
協力ホラー『Content Warning』のSteamワークショップで悪意あるコンテンツが見つかりました。ワークショップは一時閉鎖され、ダウンロード済みのModをすべて削除するよう呼びかけが出ています。ワークショップ経由のマルウェア入りModは他の作品でも相次いでおり、自己増殖するマルウェアが報告された例もあります。

CD PROJEKT REDが、『サイバーパンク2077』の無料アップデート2.5を10月22日に配信すると発表しました。対象はPC、PS5、Xbox Series X|Sで、新アイテムや新コンテンツが入ります。アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」は10月20日からNetflixで全10話が配信されており、視聴後すぐに本編へ戻れる日程です。

Arrowheadが『Helldivers 2』のアンチチートをEasy Anti-Cheatに切り替えます。最近出回っているチート系Modへの対策として、より効果があると説明しています。その影響でModが壊れる可能性があると開発元自身が警告しており、Modを入れて遊んでいる人はアップデート後の動作を確かめる必要があります。

スクウェア・エニックスの新作RPG『ファイナルファンタジー レゾナンス』が2026年10月22日に発売されます。シリーズで初めてHD-2Dを採用した作品です。製品版のプレイレポートでは、ブレイクを軸にしたコマンドバトルの駆け引きや、キャラクターとパーティのビルドが紹介されています。海外レビューでも高い評価が出ており、発売日に買うかどうか決める材料になります。

無料デモを一斉に配信するSteam Nextフェスが10月20日に始まりました。同時接続数や好評レビューが多い作品として、空島でのスローライフや「協力おならボート漕ぎ」などが伸びています。今回は参加作品が7000本を超えて急増しており、ウィッシュリストに入れる作品を絞るなら、こうした人気動向が参考になります。

ネオスが、ボード&カードゲーム『カルドセプト ビギンズ』のSteam版を10月28日に配信すると発表しました。7月にSwitch2/Switch向けに出たシリーズ10年ぶりの新作です。PC版には対戦マップ3種とブックのカバーデザイン10種が加わり、UIも改修されています。Steam版には、漫画「カルドセプト」の主人公が参戦する早期購入特典もあります。

Kalypso Media Japanが、日本語版『トロピコ7』をグローバル版と同じ2027年1月28日に発売すると発表しました。日本語に対応したプレイアブルデモがSteamとMicrosoft Storeで配信されています。購入を決める前に、日本語の遊び心地を自分で確かめられます。

AMDのアップスケーリング技術「FSR 4.1」が、RX 6000シリーズでも使えるようになりました。Xbox Series X|S向けにも提供される予定です。新しい世代のGPUに買い替えなくても最新のFSRを使えるため、旧世代のRadeonを使っている人に直接関係します。

ここ数か月、複数のモニターメーカーで値上げの動きや兆しが出ています。アイオーデータはすでに値上げを実施し、Dellについても値上げが報じられました。メモリやマザーボードに続く値上げで、PC環境の更新を考えている人は購入時期の判断に影響します。

ポケットペアが、『Palworld / パルワールド』の新アップデート「パルワールド:Side by Side」を2026年冬に配信すると発表しました。告知ビジュアルにはゾーイ、アウリ、サヤが並んでいます。追加内容の詳細はまだ明かされていません。あわせて人気投票2026の結果も公開され、パル部門はセクメト、キャラクター部門はゾーイが1位でした。

『Subnautica 2』が、「Early access 2.0」と呼ぶ大きな更新を予定しています。開発側は、これまでで最も怖い部類の新エリアが入ると説明しています。早期アクセス版をしばらく遊んでいない人にとっては、戻るきっかけになりそうです。

『Life is Strange』『Jusant』『Lost Records: Bloom & Rage』を手がけたDon't Nodが、債権者から会社を守るための「保護手続き」に入りました。新しい再建計画では、最大85人の従業員が解雇の対象になる可能性があります。同社作品の今後の展開を待っている人に関係する動きです。
